湯河原の日本家屋②

今日も朝一番で湯河原まで行きました。

現場から見渡す景色はこんな感じ、この雰囲気は横浜では決して味わえないですね。

 

 

 

 

 

現場も山の中なのでどうしても室内に湿気が上がりやすくなるので、木工事の前に基礎工事をやって湿気を防ぐ、これが本日の作業内容です。

 

床解体した時はこのようでしたが

 

 

 

 

 

 

 

防水シートを敷き詰め、

 

 

 

 

 

 

割れ防止に全面メッシュ

 

 

 

 

 

 

 

コンクリートを打ちこみ

 

 

 

 

 

鏝で仕上げて本日は完了。

 

 

 

 

 

 

これならば湿気を防ぐことができるはず。

お客様にも満足してもらえると思います。

 

以上、本日の湯河原現場レポートでした。

 

 

 

 

 

ご覧になった事ありますか?

 

 

 

 

 

 

 

この木の棒と、箱の中身どういった目的で使用するかご存知ですか?

幣串(へいぐし)又は棟飾りといって、上棟(家の骨組み出来上がる事)した際に

屋根裏に立てるものなんです。

 

ちなみに、組み立てた感じは・・・

 

 

 

 

 

 

 

工事が進んでいくと見えなくなってしまう物ですし、上棟式を行う事が少なくなったので

なかなかお目かかる事がないですよね。

これからも、通常生活していると見る機会のない建築現場の事などをお伝えしていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

日本家屋の改修工事

本日より湯河原町でリフォーム工事開始。

メインは和室の大改修ですので本日から解体を始めております。

解体前このような和室ですが、本日天井を解体し

 

 

見たらこんな立派な梁のある正に日本家屋。

 

 

 

 

 

どんな感じになるかはまだ秘密ですが、この庭の似合うイメージで工事していきますよ。

 

 

 

 

 

 

それにしても日本の美を感じますね。

安全ミーティング

先日、いつもお世話になっている

協力業者の皆様にお集まりいただき安全ミーティングを開催しました。

 

 

 

 

 

毎日毎日暑いですが、

安全な現場、キレーな現場を目指して、

 

 

 

 

監督、協力業者さん一丸となって

良い家づくりに励んでおります!!

 

2級施工管理技士 模擬試験

 

 

 

 

 

 

本番に向けて模擬試験に取り組む監督達・・・

 

 

 

 

 

 

真剣な表情で試験に臨んでおります!

 

 

 

 

 

 

より良い家づくりの為に、シンセイコーポレーションは個々のスキルアップにも取り組んでいます。

 

 

 

こんな床いかがですか?

根岸線根岸駅近くのマンションで現在リフォーム工事佳境中。

床がもうすぐ張り終わりなんですが、こんなのです。

 

 

 

 

 

 

パッと見フローリングに見えますが、実は塩化ビニール系の

材料なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

このようにボンドを使う、仕上がると

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じになります。

床=フローリングだけではなくこんな床材は如何でしょうか!